2017・03
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ >>
2016/12/04 (Sun) 花咲じいさんに出逢った話・その2「食」

前回のお話
花咲じいさんに出逢った話・その1「夢」




後日、玄米菜食をすすめている
という女性の名刺にあった
アドレスにメールし、
会いに行ってみることに。

シンプルに好奇心から。






初めて食べる、圧力釜で炊いた
炊きたての玄米はとてもおいしかった。

そして魂とか、日本人の事、これからの世界
そういうような話を長々したと思う。
たしか。

話の内容は、あまり覚えてないけど
「ここまで話せる人は珍しい。
 だいたい途中で、言ってることが伝わらなくて
 話が詰まっちゃう。
 こんなに全部話せちゃうなんて」
と、嬉しそうに言われたのが印象的。

後でマクロビの本を読んでみたら
生きとし生けるもの
すべては繋がっていて、
人や人となりを作る源になる「食」を知る意義
のようなものは
有無を言わさず納得。という気がした。






それから私は、
マクロビにすっかりハマって
中庸な食材を心がけたり、
精製していない原料や調味料を選ぶようになり、
そのあたりは感覚的に
今でも自然と意識してる。

無農薬のものや、自然に近い原料のものは
素材の味がしっかりしてて
調理がシンプルで済む気がして。

けれど、玄米菜食となると
だんだん外食がしづらくなったり
肉食を毛嫌うようになったりして、
実際、とんこつラーメンが食べられなくなった。
もう、匂いだけで身体が拒否。

マクロビの目指すところは
愛や平和なはずなのに
禁じるものが多くなって、
愛や平和とはほど遠い自分になってた
と、今となれば振り返れる。のだけど。




つづく。

花咲じいさんに出逢った話 | trackback(0) | comment(0) |


2016/11/25 (Fri) えんとつ町のプペル

本日は初雪でした***

そんな東京で、
ちょうど昨日、雪の結晶がモチーフの
セーターを買ったのでした。
結晶柄が大好きだったこと、忘れてた。







さてさて、先日
芸人・キングコングの西野さんと
セラピストの岡田さんのコラボイベントに
夫婦で行って参りました。

岡田さんは子宮委員はるちゃんのご主人。

そもそもご夫妻のことは
SNSや池川先生つながりで知ったのだけど、
一度、近所のスーパーでお買い物してたら
岡田氏をお見かけしたこともあって、
表現は違えど、同じ志で伝えてる同志
という感じで勝手に親近感を抱いてます。







イベントは、キャンセル分の1席が空いてたので
思いきって購入し、
なんとなく夫にプレゼント。

そもそも、西野さんの絵本の展示会に
娘と一緒に見に行きたいな〜と思っていたのです。

この展示会は入場無料で、
そのためにクラウドファンディングで資金をつのり
当初の目標の
2500%(250倍)の支援が集まって。

その様子はファンドの〆切近くに知ったのだけど、
その過程を眺めて
時代の変化&人々の目覚めに喜んでいました。
チケットを送ってくれた人(イベントの主催者)は、
あーすじぷしーの彼でした。

色んな人が、繋がってるんだ!
と思ったら、
久々にワクワクの極み☆みたいな状態になって
ちょっと夫、興奮が覚めないんですけど!!と
一人で鼻息荒くしてたら
ちょうど夫から電話が来て助かりました
(時々夫を「夫!」とか「夫君!」と呼びます)。

というか、すべては繋がってて。
だけどリアルに、覚醒しながら
肉体を持って出逢えるって、嬉しい。

宇宙兄弟で地球仲間、みたいな。





IMG_3127_convert_20161124140006.jpg

IMG_3138_convert_20161124140020.jpg


当日は、残念ながら展示会は終わってて(´・д・`)
けれど当日券で、私もイベントに入場できました。

速攻なかよくなる子どもたちは本当に見事。

同じく子連れのお母さんに
「いいですね、こういうところにご夫婦で来られて」
と言われたり、
私たちの後ろにちょうど、はるちゃんが座って
娘とじゅんせい君を通して
ちょっとした会話があったり、
そのとなりにいらしたのが堀江昭佳さんだったり。

みなさんご自身の本を出版されてる方々。
それぞれのフィールドで、同じ思いを共有する同志
の集い、という感じ。

そして改めて、私たちにとって
娘の存在は大きく感じられました。







IMG_3131_convert_20161124135954.jpg


西野さんはというと、
正直そういう目で一度も見た事なかったけど
超かっこよかった・・・。

そして絵本、すごく良かった!!
グッと来ます。
原画、欲しい。

岡田さんは当日お腹を壊してたそうですが
構えがなくユルい感じ(姿勢ね)で
beingを体現してる気がしました。

とにかく
私としては、仲間がどんどん増えてく〜!
ってのが嬉しくて、
相変わらず自ら近寄ったりはしないんだけど(笑)
遠目で喜んでいます。

うーん・・・
表に出ることが怖いのと、
彼らのファン的立場になるのが嫌
というプライドと恐れが葛藤してる、って感じ??

と、自分に問うてもいまいちピンと来ないから
とりあえず放置します。










ひとまず、私は私で、私なりに
今夜は、素敵なSkypeセッションをしました。

Skypeセッションはじめました!
◎心理カウンセリング・ヒプノセラピー(催眠療法)はコチラ

想い | trackback(0) | comment(0) |


2016/11/24 (Thu) 小林麻央さん

最近、陰ながら応援している小林麻央さん。

『恋のから騒ぎ』の頃から
好感を持ってた人のひとりでした。

今回、麻央さんのことが
BBCのサイトに掲載されたとの事で
読んで、感動していました。


がんと闘病の小林麻央さん、
BBCに寄稿「色どり豊かな人生」
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-38073955






病のイメージをもたれることや
弱い姿を見せることには「怖れ」がありました。


自分の心身を苦しめたまでの
こだわりは
失ってみると、
それほどの犠牲をはたく意味のある
こだわり(理想)ではなかったことに
気づきました。


与えられた時間を、病気の色だけに
支配されることは、やめました。
なりたい自分になる。
人生をより色どり豊かなものにするために。








がんという病にかかった人だけでなく、
人生の中にある、
それぞれの苦悩は
そのことを
「○○だから」苦しいんだ
「○○だから」辛いんだ
「○○だから」うまく行かないんだ
というふうに
まるで幸せにならないための
盾にするかのように扱って
しまいがちなんじゃないかと思います。

もちろん、そのことでどっぷりと
自分を責めたり、被害者になる時間
というのも、長い人生において必要な時もあります。

ただ彼女のように、
その影に隠れ続けるのでなく、
「それがあったとしても」
「それがあったからこそ」
という視点から景色を見渡すことも
人にはできるのだと思います。

その思いに至る、というか。

そうすると、
人生は、思っているよりもずっと
彩り豊かなんだと感じられる。

そのことを私自身が忘れないために
そして大切な人たちと共有したいから
私はブログのタイトルを
「colorful harmony」にしたんだと
思い出させてもらいました。

想い | trackback(0) | comment(0) |


<< back | TOP | next >>

■PROFILE■

 

■CATEGORY■

最新記事

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ