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2017/03/06 (Mon) 池川クリニック

2017年は、年明けから2週間もたたないうちに
身の周りで3人の赤ちゃんが産まれました。

今年もまた、たくさんのベビたちが
地球にやってきます☆☆☆

私の世界は、ひそかにベビーラッシュ。






先日、池川クリニックの感謝祭に参加してきました。

たまたま、久々にホームページを観たら
昨年で分娩の取り扱いを終えたことを機会に
企画された感謝祭でした。
迷ったけど、夫に「行こう!」
と後押しされて、早速もうしこみ。

相談してよかった!
申し込んでよかった!

おかげで、申込フォームの
「クリニックや先生とのエピソード」
という項目欄のために
色々回想することができて
当時感じきれてなかった感情も出てきて。

夫とも、また一段深い会話ができました。







そもそも、池川先生を知ることになった映画。
映画をみた直後にわかった妊娠。
近所の病院で、違和感があって訪れた池川クリニック。
いないと言われた赤ちゃんがいたこと。
自然流産の一連の流れを、受け容れられたこと。
再び妊娠したこと。
健診のたび、毎月夫とふたりで金沢八景まで通ったこと。
夫と付き合う前、ひとりで金沢八景の物件を見に行ったこと。
そして、予定日より1週間早い七夕に、娘が産まれたこと。

導かれた、というのが一番フィットする
一連の流れ。






それにしても、
産んだ瞬間は「無」だった。

と周りに話してたけど、
それは夫が泣きそうになってたことに気がいってて、
私の感情に触れるタイミングが無かったんだ
というのも、今回改めてわかって。

「娘が産まれて、本当によかった?」
という唐突な質問に、夫は涙ながらに、
本当に、よかった。
産んでくれて、本当にありがとう。
と言ってくれ、
それを聞きながら私は感動のあまり
「感無量。胸がいっぱいでもう何も話したくない」
とまで言った(笑)。

日頃、夫を見てれば一目瞭然なのに、
私自身の感情がわからなかったことで、
夫のそれもわからなかった。

それにしても夫、
自分でも、話しながらそんなに思ってたのか、
って解った。

と言っていて、この機会がなければ
娘が産まれたことが
私たちにとってこれほど溢れる想いでいた
ということを知らなかったかもしれない。

そんなわけで、私たちにとって
素晴らしい出産の機会を与えてくれた池川クリニック、
分娩を扱っている時期に出逢えて
それまた運命的な采配だったと
ありがたく思います。

先生、また更に菩薩的な自愛オーラ、出てたなぁ〜

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