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2016/10/15 (Sat) 田舎に帰らせていただきました!?

朝、コーヒーを淹れながら
ふと思い立ち、
娘とふたりで田舎に遊びに行ってきました。

ちょっと前、電話で
「次はいつ来るの〜?」
と、甥と姪が待ち遠しそうに言っていたし
娘も、お正月前に逢えたら嬉しいかな、と
思いに応える意味も込めて。

1歳3ヶ月を過ぎた娘は、
お盆の頃にはまだヨチヨチ歩きだったのが
しっかりした足取りでトコトコと歩くようになり、
こういう、ささやかな
それでいてしっかりと感じさせる成長の推移を
私たちだけで喜んでるのは
もったいないし。

しかし、あまりに突然だったせいで
両親は(夫と私に)何かあったんじゃないかと
だいぶ心配してた、とのこと…。







両親や姉、甥や姪、
タイミングよく逢えた従姉妹や小母たちの
「かわいい〜♡」の愛でる声を
めいっぱい浴び、娘も大満足の様子。

いつにも増して、ニッコニコ。

とくに姪は、本当の妹みたいに可愛がってくれて、
「イトコが生まれて、よかった!!」
と何度も。

3歳の時、私に結婚を促した張本人でもあるし、
まるで今のこの状況を心待ちにしていたみたい。
女の子が産まれる、って言い切ってたもんなあ。






IMG_2839_convert_20161015115809.jpg

姪に抱っこされながら
人生初のすべり台を経験した娘は、
何度も何度も、もっと!もっと!
とはしゃいで、はしゃぎすぎて、
すべり台の角にアゴをぶつけて
連れて帰られる事に、、、(T_T)

ショートステイだったけど、
「じゃあ、次はお正月にまたね!」
と、タクシーの窓越に姪と娘
「ばいば〜い!」
「またね〜!」

身を乗り出すようにして手をふりあって、
見えなくなるまで見送って
見てる私が泣きそうになっちゃった。

向かって、去っていく方よりも、
迎えて、見送る方が寂しいよね。

まもなく東京駅、というあたりで父から
「ポッカリ穴があいたようで、」
とメール。

両家それぞれの母も同じように、
娘が帰った後はその名残を思うようで
母はそれを「寂寥感」と言った。

駅まで迎えにきてくれた夫は
娘をギュッと抱っこしながら安堵の表情で、
なんというか、母子一体感ならぬ父子一体感。

小さい身体で、大きなエネルギーを携える娘の存在感。

ある日突然、私の身体の中に訪れた命は、
愛おしさや寂寥感、
そんな様々な想いを周りに味わわせながら
今日もトコトコ、一心に歩いてる。

彼女の心の赴くほうへと、ただ一心に。

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