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2013/11/20 (Wed) 紺碧から白堊へ

ひとりごと。


出逢いの点と点。
また無意識が、勝手に時空をつないでるなぁ…。
我ながら驚いてしまうけど、
これぞ集合意識のなせる技。
お見事。

現実的な動きが派手じゃないから
わかりにくいけど、すごい、着実。
さすが日本列島、つながってるね。






記憶と意識、自意識と感情をつなぐ
人の役割って、ほんと大きい。
人の存在って、ほんとすごい。

以前、仲間のひとりが
「ハイヤーセルフだか何だか知らねーけど
 厳しいんだよ俺に!!!」
と言ってたのを思い出して、笑ってしまいました。
変な会話。

だから、自分を活かそう。
自分という存在の特別感を。








イメージ図 ↓

1975年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2013年
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ヒプノセラピーで
歴史書編集で、私は「時間」というものを
いつからかすっかり「ひとつのものさし」
としか思えなくなった。

生まれてから今までの「年」を換算した時間の私
見知り・体験した「記憶」や「体感」を換算した私
これをスピリチュアル業界では
ハイヤーセルフとローワーセルフというのだそうです。

ハイヤーセルフ、というと
氷室京介が出てくるのは私だけ?→これ






8月、突然「ジャックマイヨール」
という言葉が頭に浮かんできたので調べてみたら
フランスのフリーダイバーの名前だと知る。

9月、首都高の向島あたりで、J-waveを聴いていたら
ミスチルの『深海』が流れてきて記憶が蘇り、
初めて「碧」という言葉を使う。

10月、ひと呼吸し、白山、白龍、白泉の字が目につく。

11月、「FLAT WHITE FACTORY」のコーヒーを飲みながら
突然口をついて出て来た「終止符」の話し
その流れで『Le Grand Blue』のDVDを借りる。








(イメージ)
・・・藍、蒼、碧、白堊。

単純に「その一連」を私が特筆して
記憶に留まるできごと、と
意味を持たせてるだけ、といえばそうなんだけど。

感覚派な友人たちの見解を含むと
「原点に還った」ということみたい。

どうあれ、私が子どもの頃からずっと見てた
「本当の姿」「憧れの景色」が
世界に取り戻されていくのを喜んでいます。







ジャック・マイヨールが
『Le Grand Blue』のモデルになった人だったなんて
初めて知った。

にも関わらず
2011年2月に、この映画をここで触れて以来
すっかり忘れてた。

にも関わらず
私は私の中の終止符を打ちたかったんだ、
ということが
解った、から
腑に落ちました。







(イメージ)
白堊の世界に降り立ってみたら
人とは、循環の一翼であることを改めて知るだけだった。

深海の生き物たちは息をひそめていたけど
光を求めて波打ち際へと浮かび上がって
砂浜から陸地へとあがり
足をはやして歩き出す。






週末、行きたかった水族館で
水の中をただよう
魚たちに耳を澄ませてきます。

あのコポコポという水の音は
きっとお母さんのお腹の中で聴いてた
柔らかな安らぎの音のような気がして。

私たちは、どうあれ無条件に愛されている。

たのしみ。

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