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2013/05/22 (Wed) 自分であること 2

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前は「うまくいかない」と
何かが起きても人のせいにしていました。
自分の本音を隠して、人から解って欲しがっていました。
病気になり、何かがちがうと思って受講しました。

自分で自分の責任を負うことを学んでいくと
自分が変化して楽になっていきました。
素直になりました。

本当のことが怖かったんです。

嫌なことがたくさんあったけど
前のできごとを前向きにとらえ、
人生を進んで行こうと思いました。

ありがとうございます\(^^)/

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人がここまで変われるんだ、というのを
目の前で見せてくれた方。
「変わる」というより、「戻る」の方が
言葉的にはフィットしますが。

私たちは、自分から感情を切り離して
生きることはできません。

そして、飲み込んだ感情はいつまでも消えることがありません。
だからこそ、病気になってまで
「変だよ!」とサインを送る自分自身の
心の声をしっかり聞いてあげられるかどうか。






自分の責任を負う
というのは、シンプルに言うと
自分の感情を表現できるのは自分しかいないよ、
自分の願いを叶えられるのも自分しかいないよ、
ということ。

だから家族間であれ、パートナー間であれ、
「自分」をベースとした対話ができると
心地よい関係性がつくれる。






自分を大事にする、自尊心を取り戻す
というのは、相手を尊敬するということでもあります。

謙虚や謙遜が「劣等感」から来ると
今度は相手が気持ちよくない。
共依存が相互依存(協力)になると
あとは喜びが拡大して行くしかないんです。






パートナーが、自分の気持ちを大事にする姿は
自分に応じてくれるより
一緒にいて嬉しかったりします。

時に感情まじりにぶつけあったりしても、
「ごめんね」って言い合えばいい。
人って、やってからじゃないと
学べなかったり、気づけなかったりするでしょう。






人は、感情というエネルギーの共有帯。

自分を受け容れ、自分を満たすことができたら
自然と相手もまわりも満たされていく。

この摂理が、あたりまえになることを願っていた3歳の私。
この記憶の意味を知るのが少し怖かったんだけど、
取り戻した先は未知で、自由なんだと気づいて嬉しくなりました。

自分のネガティブを嫌わない。
まずはこれ。大事です。

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