2015・05
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2015/05/31 (Sun) 桜木町2〜逆子がなおった〜

鍼灸室に行き、
検診から1週間して、ふたたびクリニックを訪れた
5月19日のこと。

「逆子がなおっているかどうか」
の検査だけど、
期待しないで行きました。

そもそも、逆子って、帝王切開って
不自然なの?おかしいの?
きっと成るようになるはず。








ただ、鍼灸室で味わった
「ゆったり」「のんびり」した安心感をベースに
教えられたとおり、
できるだけ身体を温めたり、
寝方を変えてみたり、
毎日セルフお灸をしていたら
お腹の動きはさらに活発になった。

子宮環境はよくなってる感じ。

「でも、位置は変わってない気がするなぁ…」

助産師さんに、そう言いながら診察台へ。

助「期待を込めて、下から見てみよっか」
私「(この胃のあたりのポッコリが頭だと思うけど…)はい」
助「…あ!頭だよ」
私「…え!!頭?」
助「頭、ちゃんと下に来てるよ」
私「マジで〜(このポッコリ、お尻だったんだ)!!」
助「やったね〜!!」

助産師さんの嬉しそうな感じが、
さらにプラスして。
ふたりで、喜んだ。









診察を終え、
クリニックを出て携帯を見たら
3分前に夫から着信があって、即かけなおし
「逆子直ってたよ〜!!」
と、歩きながら話してるうちに私、泣いてた。

泣くほど嬉しいんだなぁ。

と、我ながら少し驚いてしまった。







後になって。

慣れて来てた病院や助産師さんから離れて、
今さら別の病院なんて、緊張するし、不安。
と思ってたことに気づいた。

妊娠・出産て、やっぱり未知。

そして、先の妊娠の時に
「次に産むときはココにしよう!」と
夫がワクワク顔で言っていたこともあって、
私はココで産むんだ。
っていう希望があった。

そもそも、この人と結婚する気なんて
さらっさらなかった一昨年

「明日死ぬかも知れないんだから、
 住みたいところに住もう!」

と、突如思いたって物件探しをしていたのが
クリニックのそばの、その沿線のマンション。

縁もゆかりもないはずの、
まったく見知らぬ土地に
なぜか惹き付けられてって、
物件の内覧までしたのに
住むには至らず。

物件つながりで、相談してた友人(彼)と
結果、結婚という形を経て私は都内に来て
映画「かみさまとのやくそく」を観た直後
妊娠・自然流産、再度妊娠。

あの場所に惹き付けられていった理由は
今も、よく解ってない。






ただ、そのことの顛末は、
あの頃、叫びたいくらいに心の奥から湧き出てきた
「私たちの子供たちを、守って!!」
っていう想いに、凝縮されてる気がする。

「あれは、なんだったんだろう」
と、後で私。

それを夫は
「あれは玲子の全体性の声なんだと思うよ」
と言っていて、
さすがだなぁ、と思った。








子孫繁栄させること。

動物にしかできない本能の理。
そして私は実際、子孫を残そうとしているのだ。

とにもかくにも、絶妙なんだなぁ、
というのを毎日痛感中。

時運というのがあるらしい事を最近知ったのだけど、
私はその運の強さに、味方されてると思うな。

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2015/05/18 (Mon) 桜木町

先日、鍼灸院に行きました。

はり は10年近く前に経験済みだけど
お灸 は初体験。

逆子がもどらない事で
助産師さんが教えてくれた↓

せりえ鍼灸室







統計的に、
初産婦さんより経産婦さんのほうが
妊娠後期より初期のほうが
鍼灸で逆子がもどる確率は高くなるようで。

でも、逆子を直すというよりは
今の状態をよりよくして
快適に過ごすこと、が私の目的。

逆子自体
医学的には、その原因はわかっていないとのこと。
あくまで当人の意志を尊重しつつ
私なりにできること。

自分をゆるめるのが苦手(>_<)と気づき
すぐに問い合わせ、
鍼灸室の皆さんのあったかムードのおかげで、
お腹も心もゆったりとして、
胎動が以前より激しくなりました。

とにかく、意識的にあっためよう!!
と思いました。
汗をかくのが嫌いだからね、つい。








鍼灸室のある桜木町。

こんな形で、また桜木町にお世話になるとはね…。

懐かしい風景の中を、大きなお腹で歩いてる私。
駅もすこし新しくなってて、
あの頃見てた景色もやっぱり
「希望」とともにあったな。

自分を諦めなくて、よかった。

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