2014・02
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2014/02/21 (Fri) はじまりの扉

ショップカード/Design

suiu.jpg

翠雨 -suiu- 様




翠雨:青葉にふりかかる雨

木の葉が鮮やかに色づくとき、
その恵みの水の、慈しみに、目を細めてしまう。

「宇宙」のもつ作用が「連鎖」「循環」であるなら
「自然」のもつ「繁栄」「衰退」の力と
自然の一部である私たちの
「負から正」へと「変わる」意志と勇気
それを取り戻すこと。

自分を生きること。
命を謳歌すること。
その摂理を、分かち合いたいと思います。
どこまでも、どこまでも、どこまでも。



人同士が生きるこの世界で
「正しさ」以外に人を守る方法があるとすれば
「感情に触れる」
「未処理・未消化な感情を受け容れる」
という自主的な力を
取り戻し、育み、その「感情の奥にあるもの」を
理解したとき人は「自分を生きる」ことの奥義に
喜びと、分かち合いと、感動と、祝福を味わうのかも知れません。




「翠雨」は、そのはじまりの扉。
その扉の奥には、あなたを映す鏡があります。



mail info@suiu.jp.net
web http://suiu.jp.net

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2014/02/12 (Wed) TIMing

先日、経営とスピリチュアルの重鎮(?)といわれた
船井幸雄さんが亡くなったそうですね。

ご本人にお逢いしたことはありませんが、
私の中では「有名人」でした。

20代のころに付き合っていた彼が
この方の著書に感銘を受けたと聞いた直後に
父が船井総研主催の講演会で講演をしたり。

ロゴデザインを依頼された企業が
船井総研のコンサルティングを受けていたりと
なにかと耳にする機会の多い方でした。

まともにニュースを見る習慣もないのに、
訃報を当日に知る、というあたりも
「タイミングの絶妙さ」を思います。






このところの私の「タイミング」は
我ながら驚くばかり。

迷いも抵抗も全部全部が「なるようになるため」の道筋。
だから「そういう状態を受け容れる強み」
ならではなんじゃないか、と思うのです。

それというのも「今という次元」の
重厚さと濃密さに
わたしは魅了され続けてきた所以なんだと
改めて思います。

ライトに、軽やかに、とは思うものの
命の重さと尊さを思えば思うほど
私はどうしても「全人類」「全宇宙」くらいの視野で
ものを語り、抱きたいんだと思うのです。

だってね、無理なものは無理なわけ。

牧師系男子いわく
「無理とは、理(ことわり)が無いこと。
 別の道理によってなされる、という意味」
ですって。

だとしたら、
今じゃない、委ねましょう、
ってことでしょ。

それをゴリ押ししたり無理強いしたりすれば
変な負荷や違和感を残すわけです。
もちろん、その圧迫感にも意味があります。

その違和感や圧迫感が意味するものを
「自分の中」に見出すことができたら
外側の世界で起こることは「事象」なのです。

すべては「捉え方次第」ですから。

そんなわけで、このブログは
濃密であり続けますでしょう。
たぶんね。







とはいっても、
今の気分を言葉にするなら

ちょーハッピー♪♪

です。
むふむふふ。
羽がはえたみたいに、浮かれているの。

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