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2013/06/29 (Sat) ヒプノセラピー(催眠療法)体験会

ヒプノセラピーってどんな感じ?という方、
今、気になることを
掘り下げて感じたい、理解・納得したい、
という方のために
突然ですが、開催することにしました。


「催眠」なんていうと
緊張しやすい方、初めての方は不安ですよね。

でもスポーツの時の「イメージトレーニング」と
とても似ていると思います。

私のほうでも、
できるだけご安心いただける空間をご用意いたします。



+++ ヒプノセラピー体験会 +++

日時:6月30日(日) 13:00〜、14:30〜、16:00〜、17:30〜、19:00〜
料金:¥5,000
場所:山形市内(お申し込み時にご案内いたします。駐車場があります。)

1名様1時間の枠で、体験は30分間です。

ご希望の時間・ご氏名・連絡先をご記入のうえ
メールにてご連絡ください。



お逢いできるのを、たのしみにしています♪

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2013/06/26 (Wed) 生命とか神秘とか現実とか

遅ればせながら、
先日のスーパームーン。

眺めながら、なんだか古典の世界にいるようで、
長い長い、いにしえの物語の中を人は生きてる
そのことを私たちにどうしても思い出させたい、
そんな意志が、月にあるように思えて泣けて来た。







2〜3歳頃に見た、夢か記憶のワンシーンが
ずっと、ハッキリ、消えずに残り続けていて
少し前から、たびたび蘇るようになっていた。

何か、大切なシンボルのような気がする。
でも、誰に聞こう?
どうやって?
わからないけど。

そんな記憶の数々のシーンを、理解しなきゃ。
どうにかして、この記憶の意味を解かなきゃ。

開けてもなお到達しないように思えた
密やかな真実の層にたどり着くまで。







あれから何年経っただろう。

ずっと私は深海をもぐる魚のようで、
時に陸にあがって太陽を浴びた。
世界は何も変わってなくて、そして変わってった。
日、いちにちの営みを通して。








先週、母がプチ入院し、今日退院した。
父が率先して動いて、私たちは交代でお見舞い。

術後の医師の話しに父は心配そうで、
私は直感的に大丈夫、と思ったけど
その直感の着地点を見たかった。

それがきっと
私自身の今につながってる気がする。

病室での母との会話は、
家と違って集中できた。

そこで母の、ずっとずっと胸にしまわれてた想いを
私は突然耳にすることになった。
両親の「頑張る」姿の、どこか痛々しい感じ。
積み重なった、これまでの違和感の数々。

私は無意識の中で、それを口にしたら、
今までのすべてを壊してしまいそうで
言えずにいた想い。
胸が焼けてしまうような。

想いのベクトルの
わずかな、わずかな差と
繊細で透明な、表裏一体のやわらかさ。
時代、環境、思いの繋がり。





たった一言の、長く長く飲み込まれたままの言葉。

これまでの私の違和感や葛藤のすべてが
そこに集約されていたんだと解ったら、
今まで張りつめていたものが、
どんどん、どんどん、たわんでった。

そして検査結果を聞いた父は
「良かった〜!良かった!乾杯だ!」
と喜んでいた。






中学時代に、同級生の友達が突然
「人が人を裁くなんておかしいでしょ?」
と言い、
「そうはいっても」という世の正しさと共に、
私の中にその言葉は生き続けていて。

感性に守り守られて来た事実。
だけど、それにしたって、どうにもならなすぎる。
摩擦しあう性(さが)。
摩擦による熱は、大切なものがここにある、っていうサイン。
諍いとか、口論とか、ケンカとか
未熟さから成熟への過程に
引き合う者同士が起こす摩擦。




二重拘束と自己一致。
陰陽とバランス。

どんな言葉に置き換わったとしても、
言葉は想いが伴ってはじめて、その意志を伝える。

理屈を超えた果てしない、生命の物語を生きてる。
今までも、これからも、ずっと私は私を生きてく。

想像よりもずっと生々しい現実という世界で
察し、許容し、たくさんの想いに支えられて。

生きてる。
深く深く。
幸せの中。
いい感じ。
うん、いい感じ。

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