2017・05
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2017/05/15 (Mon) 母の日

今日は母の日でした。

今まではずっと、母にお花をあげる側だったけど
今日、はじめて
お花をプレゼントされる側になりました。

街のお花屋さんは大賑わい。

母の日ってこんなに賑わうんだっけ??
と思うほど、
近所の、細い通り沿いのお花屋さんなんて
自転車と車とで道がふさがれる勢い。





お買い物に行った先のお花屋さんで、
夫が娘に
「今日は母の日だよ。ママに
 いつもありがとう、ってお花をあげよう。
 どっちのお花にする?」
と言い、娘が「こっち」と指さした
カーネーションのブーケ。

混雑するレジに
夫に抱っこされ、ブーケを手に持って
静かに順番を待つ娘の姿に涙。






お母さんにしてくれてありがとう。
生まれて来てくれて、ありがとう。

この日々が、あたり前になって
しまいそうになる時もあるけど、
身体が、心が、柔らかくも強い意志をもって
家族を大切にしたい、と思う時
私は、私が生まれて来た事や、出逢えた奇跡に感謝します。

私が生まれて来なければ、
夫には出逢えなかったし、
夫に出逢わなければ、
当然、娘にも逢えなかったからね。

母は、幸せです。
心から、ありがとう。


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2017/05/11 (Thu) はじまりと、田舎と。

気づけば、あっという間に5月。

まるで3月からタイムスリップしたみたい。

と言いつつ、4月はじめに会社を設立し、
私は代表取締役、ということになりました。






そして4月、東京の桜が満開の頃
娘とふたり山形に帰って、
山形の桜が咲きはじめる頃
東京に戻ってきました。

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1歳にしてグリーン車に乗る娘
(たまたま隣の席が一席あいてた)。






4月最後の日は、昨年のGWに亡くなった
夫の祖母の一周忌で、群馬へ。

夫の産みの母方(私にとって義母1)の
親族一同の中でも、
娘はすっかり馴染んで
なついていました。

そして暦通りGWがはじまり、夫の実家に帰省。
祖父母(私にとっての義父と義母2)の前でも
娘はやっぱりすっかり懐いて
走り回って。

改めてすごい。
彼女の垣根のないピースフルな姿、楽しむ力。







法要から帰宅した夫、途中のPAあたりで
どうやら風邪をひいたのを実感したとか、
結局、娘と私にもうつって、
連休が終わった今も、
それぞれに、まだ少し名残がある感じ。

それより、ここ数日で私の中で
いろんなことがタイムラグをもって
感情をゆさぶって、
なんとも忙しい日々。

深いところで腑に落ちて、感激の涙だったり、
言葉にならなかった思いが出てきて泣いたり、
まだ、感じ取れない何かがある事で泣いたり。

まだまだ、こんなに泣けるんだなぁ〜
というのが、今の一番の感想。

マッサージを受けたり、
感情開放した後の、
空気を肺の奥まで吸い込む心地よさ。
これ、本当に気持ちいい。





山形では父方の、
東京に戻って母方のお墓参りに行きました。

群馬では夫の母方の法要を行い、
数日後、夫が夢を見た、というので
父方の祖父のお墓参りに。

なぜだか、この時期にまとまって
先祖パワーに出会いに行ったことも
なにか大きな流れのポイントかな、と。

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2017/03/28 (Tue) 覚悟と変容

2月末、結婚記念日と誕生日のお祝いに、
家族で金沢に行きました。

10年ぶりの金沢。

兼六園の敷地内にある金澤神社は
とくに夫に縁がある気がして、とりあえず
そこには行こうと決めて行った。

あとは家族3人の、様子と気分と流れ次第で。

お参りをした後、夫が
「何か、感じた?」
と言うので
「う〜ん、特には。でも空気がすごく良かった」
と答えると、
「俺は、住所から名乗って、ちゃんと挨拶したんだ。
 そしたら龍が出てきて、ちょっと怖い、と思った」
とのこと。

自分の中の何かが開いちゃうような、
そういう怖さ、とのことだったので
それはきっと、いい兆しだよ、うんうん。
とか、ひとりごちて。






以来、ふたたび川が合流して、水脈が太くなったような。

隣で見てる私でさえ
ちょっとびっくりする。

人ひとりの自覚や覚悟って、
こんな風に周囲を巻き込んだり
変容させてしまったりするんだな。

もともとあった存在が有効になるだけ、なんだ多分。

まるで、宵闇の山頂で
普段は見えない星の多さに驚くような。







時々夫が、改まって
「ありがとうね」とか
「玲ちゃんが言ってた通り」とか言うから、
「へ?なにが?」
と聞き返したり
「私、別に何もしてないけど」
と言っちゃうけど、
いや、きっと
私が私としてそこにいて、
感じたり、思ったりすることを伝える事

特別でも頑張ってもなく
息をするようにやってる事こそ
私の役目なんだろうな、
と、言い聞かせるように思った。

だって私の目の前の景色は、変わっていく。

変わっていって初めて、
ああ、ここにたどり着くための
あの時、あの選択、あの想いだったんだな
なんて、改めて思ったりする。





超、個人的感覚言語。

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